スポーツ

斎藤佑樹、2017年で最後?所属事務所から名前を消された!

投稿日:2017年2月11日 更新日:

日本ハムの斎藤佑樹投手ですが、本当に2017年が最後の年になるかもしれないと思わせるニュースが入ってきました。


スポンサーリンク

事務所ホームページから名前が消えた

斎藤選手は日本ハム入団前から、マイアミ・マーリンズのイチロー外野手も所属する「バウ企画」とマネジメント契約を結んでいます。バウ企画は、スポーツ選手専門でマネジメントを行う事務所で、所属選手はイチローと斎藤投手のみでした。
この事務所のホームページ(http://www.bowplanning.jp/)で去年の10月頃は、イチローの名前の横に斎藤投手の名前を確認できたのですが、2017年2月11日現在、イチローの名前は残されていますが斎藤投手の名前は消えてしまっています。

去年の10月

そして現在


名前が消え、シルエットだけが残されている

あのニュースがあったことにも納得

去年の12月にこのような記事がありました。

ハンカチ王子にうんざり、やっぱりの理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161208-00000048-zdn_mkt-bus_all

斎藤はプロ1年目の2011年、同マネジメント会社所属となったツテで憧れのイチローと春季キャンプ前に合同自主トレを行うことができたが、それ以降、このレジェンドとの関係性は大きく発展していない。

2015年1月に斎藤は日本で自主トレ中のイチローのもとを訪ね、打撃投手を務めたりしたこともあった。だが、いずれも斎藤がたっての希望で所属事務所を通じてお願いしているからこそ実現したのであって、ここまでイチロー側からは一度たりとも声をかけたことはないという。

「2011年に初めて行った合同自主トレで、イチローは斎藤のハングリー精神のなさにがく然としたそうです。言うだけ言っておきながら、肝心の実行力やそれを実現させようとする姿勢が見えない。イチローはそういう斎藤の謙虚でないところに嫌気を覚え、距離を置いているようですね。今は同じ所属事務所という枠組みだけで完全にオトナの関係です」(球界関係者)

イメージダウン必至の記事があったのもこのとき既に事務所から切れられていたからかもしれません。それに今シーズンのオフにイチローと合同自主トレをしたというニュースもありませんでしたね。

開幕投手であっても戦力外通告はあり得る

そんな斎藤投手ですが、現在好調で開幕投手の可能性があるというニュースが入っています。

日本ハム・斎藤佑、開幕ローテ前進!栗山監督合格点「手応えはこっちもある」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000001-dal-base

日本ハム・斎藤佑樹投手(28)が9日(日本時間10日)、紅白戦で実戦初登板し、2回を1安打1失点。
オフに取り組んできた下半身強化の成果も結果に表れた。沈み込む投球フォームで制球も安定して無四球。栗山監督は「打ち取り方のイメージができている。手応えはこっちもある」と合格点。開幕ローテ入りについても「もちろんある」と有力候補に挙げた。

しかし、開幕投手になったとしても安心はできません。2004年戦力外通告を受けた中日の川崎憲次郎投手は、その年に開幕投手を任されましたが打ち込まれ途中降板。再び先発するも1死もとれずに5失点で降板しこれが最後の登板になりました。
何年も結果を出せていない投手が開幕投手になる。斎藤投手がどうしても川崎投手と重なってしまいます。

最後に

報道されていませんが、既に選手としての最後通告を受けていてそれを知った事務所が契約を打ち切ったのかもしれません。事務所から名前が消え、いよいよ追い込まれた斎藤投手。本当に2017年が勝負の年となりそうです。

-スポーツ