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観戦記者小暮氏が弁護士に渡辺竜王弁護依頼 一連の流れと反応まとめ

投稿日:2017年2月27日 更新日:

将棋観戦記者の小暮克洋氏が大山滋郎弁護士に渡辺明竜王の弁護を依頼しました。その一連の流れとツイッターの反応をまとめました。


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一連の流れ

弁護士HPにて渡辺竜王を弁護するページが公開されるが、すぐに削除される

2月26日、大山滋郎弁護士事務所ホームページ(http://www.keijibengo.com/)にて、将棋観戦記者の小暮克洋氏依頼による「ネットなどの攻撃から渡辺竜王を弁護する」ページが公開されました。しかし、すぐに該当のページは削除されてしまいました。

キャッシュは保存されているので現在でも読むことが可能です→三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護する

ページにリンクされていた資料の作成者が渡辺竜王と判明

ページにリンクされていた「資料3 丸山九段との竜王挑戦者決定戦第2局.pdf」ファイルの作成者が渡辺明竜王と判明。「資料4 丸山九段との竜王戦挑戦者決定戦第3局.pdf」も同様。なお、資料1と2は弁護士が作成。

(3)丸山九段との竜王戦挑戦者決定戦第2局
丸山九段との竜王戦挑戦者決定戦第2局である。41手目から、最終局面の10手前まで計測した。4つのソフト間で見解が割れた手は、三浦九段の指し手では2手(59手目、61手目)であり、丸山九段の指し手では、4手(42手目、46手目、54手目、56手目)あった。三浦九段が技巧の指し手と一致したのは2手中1手、一致率は50%だったのに対して、丸山九段は4手中2手、50%の一致率であった。(資料3 丸山九段との竜王挑戦者決定戦第2局.pdf



資料3 丸山九段との竜王挑戦者決定戦第2局(渡辺竜王が作成したファイル)

渡辺竜王がブログで釈明

小暮氏に資料を提供したことを認めています。

無題。
http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/41fccb98ae4a602456ccd4884be35962

昨日、出た文書について。小暮さん自身が非難されている中で私をかばってくれるという心意気は有難いと思いましたし、その当時に何を信じたのか、と聞かれたので以前からあった資料は出しました。
ただそれにより、不愉快な思い、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

明日の臨時総会のことも含めてまた書きます。

ツイッターの反応

大平武洋六段

itumon(名無しのプロ棋士)

将棋ファン

番外

削除された理由

セーターにスマホを隠していた!?

(3) 離席と関連するその他の問題
なお、これは離席とは直接関係ないが、三浦九段の対局ビデオを確認していると、久保戦では、終局間際にセーターを脱ぎながら離席し、戻ってきて、丸めたセーターを押し入れにしまっている。丸山戦第3局でも終局5分前に何かを押し入れにしまう場面が残されている。
しかし、これらの事実については、第三者委員会の報告書では、全く取り上げられていないことを付言しておく。

担当した大山弁護士は過去に懲戒処分

大山滋郎弁護士(横浜)懲戒処分の要旨
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35880685.html

公告   横浜弁護士会/大山滋郎弁護士の懲戒処分の要旨
〔処分理由〕
受任した刑事事件の記録の保管が適正でなかった。

弁護士職務基本規定
第18条(事件記録の保管等)
第十八条 弁護士は、事件記録を保管又は廃棄するに際しては、秘密及びプライバ シーに関する情報が漏れないように注意しなければならない。

観戦記者の松本博文氏のつぶやき

次の発言に注目

最後に

小暮氏が臨時総会を前にぶっこんできましたね。渡辺竜王を弁護するためには三浦九段をクロだと主張するしかないようです。

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