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【フェイクニュース】イチローの「韓国で頑張れよ」を改ざん

投稿日:2017年2月23日 更新日:

【MLB】マーリンズのイチローがチームメイトと接触し右足を負傷。ここでイチローらしい”いたずら”を見せたのですが、テレビ(TBS)ではこの内容を捏造(配慮?)して報道しています。


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イチローが怪我、そして”いたずら”

21日、マーリンズのイチローはキャンプで外野の守備練習中に、チームメイトと接触し右脚を負傷しました。治療後も怪我の状態はあまり良くなく、以降の練習はペースダウンすると発言しています。

イチローと接触したチームメイトのバーンズは、マーリンズとマイナー契約で招待選手として参加していました。幸いバーンズは無傷だったものの、17年間で一度しか故障者リスト入りしたことがなく、将来殿堂入りが確実なイチローを怪我させてしまい傷心。そんな傷心中のバーンズを励ますためイチローを含むチームメイトは”いたずら”を大展開。チームメイトのゴードンが提案した”いたずら”に参加したイチローは「これでバーンズの気が楽になればいい、彼が申し訳無いと思っているのは分かっているから」と答えています。

イチローの”いたずら”は解雇通告書

いたずらの内容は、バーンズのロッカーを全て片付けて、イチローの直筆サイン入り解雇通告書を貼り付けるというもの。この解雇通告書を見たバーンズは、「これは最高だね。自分の部屋に飾るよ」と大事に保管すると語りました。
解雇通告書には「You’re cut! Good luck in KoreA」(お前はクビだ!韓国で頑張れよ)と書かれています。この解雇通告書を作成したのはゴードンで、イチローに怪我をさせたからアメリカにも日本にも居場所はないということでしょう。

テレビでもこの話題が取り上げられたが・・・

テレビでもこのイチローのいたずらが取り上げられました。しかし、「You’re cut! Good luck in KoreA」と書かれた解雇通告書の「in KoreA」の部分だけテロップで隠してしまっています。

テロップが入れられなければ画像加工。そこまでする?

最後に

これが報道の自由なんでしょうか。「in KoreA」を隠すだけではなく、本来の訳を変えてしまっていますが・・・。
「お前はクビだ!幸運を祈る」だと言われた本人は笑えない気がしますが。

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