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ニンテンドースイッチ購入検討中の方へ 注意点その1

投稿日:2017年2月15日 更新日:

2017年3月3日に任天堂からニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)が発売されます。この記事では買う前にぜひ読んでいただきたい注意点をまとめてあります。
ちなみにこの記事は過去の記事をリライトしたものです。


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周辺機器を買わないと満足に遊べない

ニンテンドースイッチの本体価格は29980円(税抜)ですが、快適に遊ぶためには更に周辺機器の購入が必要になります。この記事では必須周辺機器を紹介し、最後に実際にかかる費用を計算しました。

本体同梱のコントローラはプレイ中充電できない

下記画像のコントローラを「Joy-Con(L)」と「Joy-Con(R)」と呼びます。

テレビモード(テレビに画面を出力してプレイする場合)は、この「Joy-Con(L)」と「Joy-Con(R)」を合体させて下記画像のようなコントローラとしてテレビを観ながらゲームをプレイします。

しかし、本体に付属のものだけでは、

プレイしながらコントローラを充電することはできません!

ゲームをプレイする前にコントローラのバッテリーが足りなければ、本体の電源を入れたまま数時間放ったらかしにしないといけません。
ゲームプレイ中にコントローラのバッテリーが無くなったら、プレイを止めるか本体の電源を入れたまま数時間放ったらかしにしないといけません。
ゲームを終了する際にコントローラのバッテリーが少なければ、次に再びプレイするときに困るので本体の電源を入れたまま数時間放ったらかしにしないといけません。

よってプレイ中でも充電を可能にする「Joy-Con充電グリップ」は必須でしょう。なぜ同梱しなかったのか聞きたいくらいです。

有線LAN接続のためには別売りの周辺機器が必要

任天堂スイッチをインターネットに繋げる際、無線接続は本体だけで可能ですが、有線接続するためには別売りの「LANアダプター」が必要です。
オンライン対戦やオンラインで協力プレイをする際にネット回線が安定していることは必須条件です。ネット回線が安定していなければ、画面がコマ送りになってプレイがままならなくなったり、途中で切断されて頑張った成果が白紙になる可能性もあります。また、自分に不利益があるばかりか、ネット回線が安定しないプレイヤーが混じっていると快適にプレイができなくなるため、他のプレイヤーにとっても迷惑になります。
このようにネット回線が安定しないことはデメリットだらけです。そしてネット回線が安定しないのが無線LAN接続です。任天堂スイッチで発売予定のスプラトゥーン2などをやりたいと思っている方にとっては必須周辺機器だと思います。

ゲームソフトのダウンロード版を購入するならSDカードは必須。ダウンロード版を購入しなくても将来SDカードの購入が必要になるかも。

ゲーム機本体と同時発売のソフトで「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」はパッケージ版とダウンロード版が存在します。パッケージ版はゲームに飽きたら中古品として買取してもらうことができる、ダウンロード版はゲームソフトの入れ替えなしにすぐ遊ぶことができるといったそれぞれにメリットがあります。しかし、もしあなたがダウンロード版を購入したいと思っているのならば、本体にゲームがダウンロード出来るか事前に確認が必要です。それは本体保存可能容量が32GBなのに対して、ダウンロード版「ゼルダの伝説」の容量は13.4GBあるからです。他にダウンロード版のゲームソフトが入っていたり、ゲームのアップデートファイル(ゲームソフトの不具合を修正するためのもの)が保存されていた場合、本体保存可能容量の32GBを超えてしまう可能性が十分に考えられます。
32GBに収まらない場合取れる選択肢は以下の2つです。
・他のデータを削除し本体の空き容量を作る
・容量の多いSDカードを買う

毎回他のデータを削除してやりくりするのは手間でしょうし、容量の多いSDカードが欲しくなると思います。もしあなたがダウンロード版を主に購入する場合、追加のSDカードは必須でしょう。またダウンロード版を購入しない場合であっても、パッケージ版が無いダウンロード専用ソフト(例えばスーパーファミコンのバーチャルコンソール)などを保存していくと32GBでは足りなくなることが十分に考えられます。

番外

コアゲーマーはぜひ欲しい


ゲームを長時間プレイしたい、より快適に遊びたいというゲーマーはこのコントローラが欲しいですね。しかし値段は6980円(税抜)もします。

コントローラを紛失してしまったら・・・

既に上で説明した「Joy-Con(L)」と「Joy-Con(R)」ですが、結構小さめなので、外出中に紛失してしまったり、踏んづけて壊してしまうことが考えられます。
値段はセットだと7480円(税抜)で、単品だとそれぞれ4480円(税抜)です。

実際にかかる費用を計算してみた

必要最低限で良い

本体+Joy-con充電グリップ
29980円+2480円=32460円(税抜)→35056円(税込)

スプラトゥーン2を買う予定がある

本体+Joy-con充電グリップ+有線LANアダプタ
29980円+2480円+1000円=33460円(税抜)→36136円(税込)
※有線LANアダプタは公式のものが無いため1000円で計算

ダウンロード版のソフトを多く買いたい

本体+Joy-con充電グリップ+microSDカード
29980円+2480円=32460円(税抜)→35056円(税込)+7480円(税込)=42526円(税込)
※microSDカードはamazonで128GB、7480円(税込)もので計算

コアゲーマー

本体+Joy-con充電グリップ+有線LANアダプタ+microSDカード+proコントローラー
29980円+2480円+1000円+6980円=40440円(税抜)→43675円(税込)+7480円(税込)=51155円(税込)

最後に

この記事には載せていませんが、保護シートもスマホと同様に欲しいと思う方が多いかもしれません。ニンテンドースイッチの予算は多めに用意しておくのがおすすめです。

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